CAPのブログ(266号)

「今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会の報告書」を公開


令和8年2月8日に、「今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会」(座長:山川隆一明治大学法学部教授)の報告書が取りまとめられ公表されました。

 

本報告書の項目は以下の通りです。

 

Ⅰ はじめに

 1.障害者雇用の現状と課題

 2.本研究会における議論の論点

Ⅱ 障害者雇用の「質」について

 1.障害者雇用の「質」の規定及び「質」の向上に向けた事業主の認定制度の創設・拡大等

 2.いわゆる「障害者雇用ビジネス」に係る対応

Ⅲ 障害者雇用率制度等の在り方について

 1.手帳を所持していない難病患者の位置付け

 2.手帳を所持していない精神・発達障害者の位置付け

 3.就労継続支援A型事業所やその利用者の位置付け

 4.精神障害者について障害者雇用率制度における「重度」区分を設けること

 5.精神障害者で短時間労働者の算定特例

 6.障害者雇用納付金の納付義務の適用範囲を、常用労働者数が100人以下の事業主へ拡大すること

Ⅳ おわりに

 

詳細については下記よりご確認ください。

「今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会の報告書」を公開


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