CAPのブログ(255号)

どんど焼きで一年のスタートを整える


仕事初めから数日が経過しましたが、そろそろ正月気分は抜けてきたでしょうか?

 

新しい一年が始まり、事業所の周りでも少しずつ日常のリズムが戻ってきました。また、それぞれの地域でも、お正月にまつわる様々なことを始末する行事が行われます。その一つが、縁起物を持ち寄って燃やす「どんど焼き」があります。

 

どんど焼きは、お正月飾りや書き初めを焚き上げる日本の伝統行事です。炎が高く上がる様子には、古くから「厄を払い、良い一年を迎える」という意味が込められているそうです。地域によって呼び名や形はさまざまですが、寒い季節に人が集まり、火を囲んで願いを込める光景はどこか懐かしく、心が温まります。

 

どんど焼きは、単なる季節行事ではなく、心の整理や新しいスタートを意識するきっかけにもなります。就労準備の中でも、区切りをつけたり、目標を立てたりすることはとても大切です。

 

本年も、利用者さん一人ひとりのペースを大切にしながら、就職に向けたサポートを続けていきます。

 

 

総合就労支援センターCAP:吉田志信


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